【ライブレポート】つばきファクトリー初武道館。可愛さとキラキラの大渋滞。アンコールの瞬間は間違いなく世界一熱い場所だった。

ハロプロ

今回は2021年10月18日(月)日本武道館にて開催された、つばきファクトリー コンサート2021「CAMELLIA〜日本武道館スッペシャル〜」のレポートをお送りする。

なお、この記事は長い長い旅となること、予めお断りいたします。どうぞご了承下さい。
つばきを知っている人はもちろん、知らない方々にその魅力を存分にお伝えしたくなってこの長さになった。

前置きはこのくらいにして、さっそく旅へ出掛けよう。

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楽しいライブの時間は電車を降りた時からもう始まっていた


武道館最寄りの都営新宿線「九段下」駅で電車を降りた時から、ライブは始まっていた

同じく電車を降りた女性2人組が前を歩いていたのだが、筆者と同じくライブに行く人だとすぐにわかった

というのも、おそろいのスカジャンを着ていて、一人の人は背中に”riko 1124”、もう一人の人は”yumeno 41” という文字がプリントされていたからである。

もものすけ
もものすけ

公式グッズ?

それとも自分たちで作ったのかな?
いずれにしてもなんだか楽しそうでいいな♪
こちらも楽しみな気持ちがますます強くなってきたよ!



筆者的には、いつもなら「ライブビューイング > 現場」派


筆者はライブビューイングが好きなので、ハロプロ公式HPでライブビューイング開催のお知らせが掲載されないか毎日のように確認していたのであるが、ついに掲載されることはなかった。

もものすけ
もものすけ

公式HPをライブ当日まで毎日まいにち見ていたよ。。


ライブビューイングが好きな理由


なぜライブビューイングが好きかというと、映画館ならではの大画面と優れた音響設備でライブの様々な要素を堪能できるからである。

曲に合わせて細かく変化するメンバーの美しい表情
ダンスに連動して激しく揺れ動くつやつやした髪の毛
作りこまれた素敵な衣装
ライブ時間が進むにつれてメンバーの額から流れ落ちるキラキラした汗

などを映画館のスクリーンで見ることでとても満たされた気持ちになる。

また、音もよい。メンバーの歌う声とメロディーがそれぞれはっきりきれいに聞こえる。

というわけで筆者の好み的にはライブは「ライブビューイング > 現場」で観る派である。
しかし今回はつばきの初武道館ということで歴史的瞬間を見逃したくなかったので、当日券を購入してライブを鑑賞することとした。


当日券で鑑賞


無事に当日券を購入した。

筆者の席は「2階 東スタンド W列 32番」だった。
簡単に言うと、武道館の東側の、一番上から2列目の席だった。



この写真で言うと、右側のほぼ一番上の席。
メインステージから左右に伸びるミニステージが真正面にまっすぐ見えた。

1曲目は2017年2月22日発売のメジャーデビュー曲『初恋サンライズ』


曲が始まってすぐの「サンラッアアーイズ!」の時、ステージ上の大きなモニターの画面いっぱいにゆめのちゃんの満面の笑顔が映し出された


ちょうどこのポーズをする直前あたり。
ちなみにゆめのちゃんは前列の左から3人目のショートカットの女の子。


ゆめのちゃんの満面の笑顔に4年前にテレビで日本有線大賞を観た時の衝撃を思い出す


これを見て筆者は突如、つばきファクトリーが2017年12月に日本有線大賞の新人賞を受賞した時のパフォーマンスを思い出した


ゆめのちゃんは後列左から1人目。

ゆめのちゃんは、パフォーマンス直前に受賞の喜びをコメントしていた時は感極まってボロボロ泣いてしまって、別の受賞者もうっかりもらい泣きするくらい泣いていた

しかし、直後のパフォーマンスでは、先ほどまで泣いていたのが嘘みたいな弾けるような笑顔で 「サンラッアアーイズ!」 と歌っていた。

もものすけ
もものすけ

なんでこんなに早く切り替えられるんだろう。。
この子、プロだっっ!!

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