【嘘でしょ】2回目のナディア展。平日14:50、開場して2時間弱で目当てのグッズがすべて売り切れていた。

ナディア

今回は2回目のふしぎの海のナディア展に出かけた際の出来事をご紹介する。

初回で買えなかったグッズを目当てにソラマチへ出掛けたのは9月24日(金)の午後だった。
運よく、事前にローチケで15時の回のチケットを購入できた。

”まだ開場して2時間だし、急ぎ目で展示を見ればグッズ売り場に間に合うんじゃないか…”

これが甘すぎる考えだったということに、筆者は会場に着いてすぐに思い知らされることとなった。

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欲しかったもの3つが3つとも完売だった


もものすけ
もものすけ

よーし、会場に着いたぞ!
グッズの売れ行きはどんな感じかな、、ドキドキ。。

もものすけ
もものすけ

あれ、なんか嫌な予感。。

もものすけ
もものすけ

え、ちょっと待ってよ~・・

もものすけ
もものすけ

缶詰も売り切れなの??

キング~~・・・!!

もものすけ
もものすけ

お饅頭も!!!!

もうっ!
今日はほとんどグッズ目当てに来たようなものなのにぃ~~!!

ヒドイ!!



ちなみに3つのうち缶詰風スナックとガーゴイル饅頭は東京会場終了後の事後通販でも取り扱いがないようだった。

ガーゴイル饅頭は明らかに生ものなので通販の対象になる可能性は低いだろうと、心づもりはできていた。

しかし、一方の缶詰風スナックは乾きもののようだし、日持ちしそうなので、”もしかして。。”と期待していた。

それもあって取り扱いがないと知ったときは非常に残念であった。

心にぽっかり空いた穴を埋めたのは、やはりキングだった


目当てのグッズが買えないことが展示を見る前に判明したので、ワクワクした気持ちがすこし減ってしまったのは否めなかった

それを埋めるように展示をじっくり鑑賞した

特に、我が家の癒しである可愛いキングを写真で保存することに勤しんだ


展示をじっくり見て改めて思ったこと。実物は迫力が違う。


前回は展示期間最初の週末ということもあって会場は人でごった返しており、すべての展示に目を通すことは難しかった。

今回は前回よりは人が少なめだったので、心置きなく、一つ一つにじっくり目を通した

筆者は一人だけ鑑賞するペースが遅すぎたのか、ほかにも鑑賞する人が何人もいたはずなのに、気が付いたら周りに人がいなかった

最終的に会場を出たのは2時間後であった。

前回はグッズ会場でどれも可愛すぎて迷い、一生分のガチャポンを回して散財し、1時間半ほど費やした上での2時間半だったので、今回は前回の2倍の時間を鑑賞に費やしたことになる。

そのうえで実感したのは、やはり実物は迫力が違うということだった。

筆者は公式図録も購入していたので事前に目を通した上での2度目だったのであるが、図録では一つ一つの資料を小さく表示せざるを得ず、細部が見えづらい。

そしてこれは筆者の主観であるが、写真になると実物の鉛筆の線が持つ力強さ、勢いや太さ細さ、粗さといった情報が薄まってしまうように感じる。



何時間でも見ていられる

目当てのグッズが買えずに落ち込んでいたけれど、心に収まりきらないくらい沢山の幸せな気持ちをチャージできた2時間だった

前回撮影できなかった写真のご紹介


前回は人が多すぎてショートカットしてしまった部分の写真をご紹介する。

読者の皆様の参考になれば幸いだ。

おまけナディア展では ”はい、ガーゴイル!”と唱えて写真を撮る、らしい。


前回は疲労困憊したからだろうか、全く気が付かなかったが、会場出口付近に写真撮影スポットがあった


筆者はこの写真を撮っただけで満足したのだが、もちろんフレームから顔を出して楽しそうに写真を撮っている方も沢山いた。

そして、驚いた、というより失礼ながらちょっとギョッとしてしまった出来事がある。

スタッフ
スタッフ

はい

写真撮りまーす

はい、

ガーゴイル!


スタッフさんの中で、割と大きな声でこのように言っている方がいらっしゃったのである。

もものすけ
もものすけ

初めて聞いたなぁ・・・

ていうか、”ガー”で口を大きく開けた状態で写真に写るといいのかしら・・・。

”ル”でパシャリされるとひょっとこみたいな顔になっちゃうし。。


と、本当にどうでもよいことを心配しながら、ムズムズする気持ちを抑えながら会場を後にした筆者であった。